依頼小説 あんなの秘事 第一話 学校でのあんな

第一話 学校でのあんな

239 行 2026/06/12 03:48
「あんな。今日も部活?」  今日も授業が終わって、同じクラスの友達は、学校帰りに、遊びに行くようだ。  部活があるので、友達からの誘いを断った。それだけではなく、友達が最近できた彼氏の事で、下ネタを話したがっている。私は、友達に、エッチな事に興味がないと思われているが、セックスは高校一年生の時に、当時の彼氏と経験済みだ。  それだけじゃなくて、いわゆるネットでの調教を受けた事もある。恥ずかしい事を命令されたりするのが好きなのだ。  そして、おむつを履いて、おもらしをしたりするの事に、すごく興奮する。実は、指示で学校におもつのまま登校した事もある。さすがに、体育には出られなくて、休んだが、すごく興奮したのを覚えている。体育の授業中に、皆を見ながら、皆に見られながら、おむつにおもらしをする。もしかしたら、おむつから出てしまうかもしれない。そんな緊張感の中、体育中に、おしっこをした。さすがに、そのまま授業を受け続けると、匂いが気になってしまうので、体育以降の授業は、持っていった女児パンツを履いた。誰かに見られたら、イジメられるかもしれない。そんな中でも、私のあそこはグチョグチョに濡れていて、部屋に帰ってから、激しく触ってオナニーしたのを覚えている。  そんな私に、友達は、彼氏とのエッチな話を聞かせたがっている。他の子も同じで、おっぱいを触られたとか、あそこを舐めてくれたとか、そんな話を聞いても、あまり興奮しない。それだけではなく、私が経験がないと思っているのか、「あんなには、わからないかも知れないけど」等と、言われてしまう。  別に苦痛ではないが、それよりも今は、部活を頑張りたい。  エッチな事がしたくないわけではなくて、夏の大会に選手に選ばれた。先輩の最後の試合で、先鋒を任される事になった。  自信はあるが、練習をサボっていい理由にはならない。先輩たちのために、応援してくれる後輩のため、そして、自分自身のためにも、練習を頑張ると決めた。  部活は、体育館の中で行われる。更衣室もあるが、先輩たちもいるので、トイレで着替えていくことが多い。  私が属している卓球部は、そんなに強くはないが、一回戦で負けるよう弱さではない。そのために、先鋒を任された私の役割は大切なのだ。必ず勝てとは言われていないが、ストレート負けだけは避けなければならない。 「ごめん。部活で、選手に選ばれたから、行かないと・・・ね」 「そうなんだ。あんな。頑張ってね。早く終わったら、メッセ頂戴。いつもの場所に居ると思うからね」  「わかった。終わったら連絡するけど、遅くなると思うよ」 「了解。そうなったら、先に帰るよ」 「うん。そうして」  これで、同級生たちは大丈夫だろう。  部活が早く終わったら、先輩を誘って、自主練をすればいいだけだ。  練習ができるジャージに着替えるために、体育館のトイレに向かった。  トイレまでは、少し距離がある。少し早足で歩きながら、昨日の夜に読んだ、エッチな文章を思い出してしまった。実際に、あんな事ができればたのしいだろうか?興奮するのは間違いないだろう。歩道橋の上で、立ったままおしっこをして、その場でパンツを脱いで、ノーパンになって帰る。他にも、おしっこやおむつを絡めた指示が沢山書かれていた。中には、女児パンツ100均で買って、その場で3日間履き続けたパンツと交換するようなことまで書かれていた。そして、それを実際に実行した女性たちの報告が書かれていた。中には、SJKと書かれた物もあった。その子の報告を読むと、もしかしたら同じ学校かもしれないと思える記述があった。それもあって、ドキドキしてしまった。  そんな事を考えていたら、体育館に着いた。先輩や後輩たちは、まだ誰も着ていないようだ。 「あっあんな。今、トイレ誰もいないから、着替えてくるなら早く入ったほうがいいよ」 「え?あっありがとう!」  トイレの個室の数は、5つあるが、洋式が3つで、和式が2つ。それ以外に、多目的トイレが一つ備え付けられている。  排泄をするのではないから、和式トイレでもいいが、制服がブレザーで脱いだ物を置いておく事や、着替えの準備とかを考えると、洋式の方が着替えやすい。同級生も、洋式で着替えたのだろう。すでにジャージ姿になっている。  私も急いでトイレに入った。ブレザーのボタンを外した。上着を脱ぐ前に、体育で使って、少し汗臭くなっている、ジャージと体操着と取り出す。スパッツは、そのまま履いていればいいと考えている。  ブレザーを脱いで、スカートも脱いで、スパッツとシャツだけの姿になる。  そう言えば、ブラが少しきつくなってきたかも知れない。けして太ったわけじゃなくて、おっぱいが成長したのだと思いたい。Bカップだったのが、Cカップに成長したのだ!太ったのではない。おっぱいが成長したのだ。  トイレに誰も入ってくる様子が無いことを確認して、ブラを外す。オナニーがしたいわけじゃなくて、移動の時に、エッチな事を思い出してしまって、乳首が立ってしまっているのを落ち着けるためだ。シャツも脱いで、中に着ていたキャミソールも脱いで、ブラも外す。乳首が、興奮しているのか、固くなっているのが解る。  よく考えると、学校のトイレで、上半身裸になっているのだ。誰もまだ来ていないし、来る様子も無いから、平気だろう。  何分だったのだろう。乳首は固くなるだけで、ムラムラが収まる気配がない。  そう言えば、今日後輩達は、授業が1限多いから遅くなるし、先輩たちは、進路に関する説明会で遅くなるって言っていた。体育館を使う他の部活を含めた、同級生は、今日は更衣室で着替えると話していたのを思い出した。そうなると、トイレに来る事は無いだろうし、来るにしても、1時間位後なのかもしれない。  ダメだ、ダメだ、と思っても、誰も来ない・・・平気だ。  でも、ダメ。ダメ・・・  そう思っても、左手は乳首を触り始めて、右手はスパッツの上から、あそこを触り始めている。  直接触らなくても解る、グチョグチョに濡れている。全裸で、普段使っている学校のそれも体育館のトイレで触ってしまっている。全裸に近い格好で・・・。それに興奮してしまっている自分に気がついている。  もう止められない。スパッツの上からあそこを激しくこするように触り始めている。固くなっている乳首を、指でつまんだり弾いたりしてしまった。  家でするのよりも気持ちいい。声がでないようにだけ考えながら、あそこと乳首を激しく弄る。  もどかしくなって、スパッツを少しだけずらして、あそこを直接触る。  "ぐちょ"ほら、こんなにグチョグチョになっている。あそこの毛はこの前綺麗にしたばかりで、全部剃ってはいないが、殆どない状態にしている。それもあって、感じやすくなってしまっている。  "あぁぁ気持ちいい!!んんっ。あんっきもちぃ…い、いっちゃう…んあっあんっ…い、いく!びくっびくっ…"  もうグチョグチョ、たくさん汁が出て、ももまで濡れてしまった。  まだ時間がある。もう一度、今度は、便器に座って、さわる事にする。  足を大きく広げた。スパッツを脱ぐと置き場所に困りそうだ。このまま、ずらしてあそこをさわる。  あそこに、簡単に指が入る。中を激しく刺激するように、指を動かす。  "あん。きも。。ダメ、イクゥゥゥゥ"  激しく動かしていた指に合わせるように、腰が動いて、逝ってしまった。こんな短時間に、二回も学校のトイレでほぼ全裸で逝ってしまった。  "あっ"  気持ちよすぎて、身体が上手く動かせない。あそこから、指を抜いた途端に、腰が抜けるように便器に座り込んでしまった。制服等は、タンクの上に対比した。便器の中に落ちなくてよかった。でも、立てない。これから部活だから、それまでには体力も取り戻さないとダメだろう。  連続でオナニーをすると、よくなる事なので、少しこのまま休んでいれば復活できるのも解っている。時間は、まだ大丈夫だろう。後輩たちもまだ来る様子がない。少しだけ恥ずかしかったが、ほぼ全裸のまま便器の上に座って、目を閉じる。  想像してはダメだと思っても、いろいろ想像してしまう。でも、思い出すのは、セックスした事ではなく、昨日読んだ文章だ。あんな感じで苛められたら、楽しいだろうな。指示を実行している子が、同じ学校なら話を聞いてみたいな。そんな事を考えてしまっていた。  10分位そうしていたのかも知れない。  まだ立てない。  座りながら、スパッツの上からあそこを軽く触ってしまった。  "え?なんで?ダメ!!!!!!"  スパッツが濡れてくる。そんな、少し気持ちいいなと思っただけで・・・・。  "ダメ!止まらない!"  スパッツに大きな染みが出来たのが、差w等無くても、見たくても解る。自分のあそこから、出ている物で、スパッツと、履いているパンツが汚れてしまった。さっきのオナニーでも、かなりエッチな汁で汚れていたのは解るが、今は、それどころではない。  高校2年にもなって、学校で、おもらしをしてしまった。  "あぁぁ気持ちいい・・・。ダメ!パンツ!あぁぁでも、すごく気持ちいい。あそこが暖かい!"  おしっこが止まらない。  スパッツを伝って、足にもおしっこが大量に流れている。トイレには、今自分のあそこから出たおしっこの匂いが充満している。おしっこの匂いをかぎながら、あそこがまたぬれてくるのが解る。  あっ身体が動く。おもらしをしてしまった事で、身体が動き始める。まずは、床にこぼれてしまったおしっこを拭き取った。  個室の中の匂いはしょうがないとして、おもらしの後は綺麗にしないとダメだろう。次に、おもらしをしてしまった、パンツとスパッツを脱いで全裸の状態になる。足に着いたおしっこも綺麗に拭き取る。  着替えていた最中だったから、靴も靴下も脱いでいたのが幸いだった。  全裸になって、おしっこを綺麗にしてから、あそこを触ってみると、やっぱり濡れていた。クリをさわると、身体が敏感になっているのか、ビクンと跳ね上がるくらいの刺激が走る。恐る恐るもう一度、クリをさわる。同じ様に刺激が体中を駆け巡る。  "ダメ!もう・・・ダメ!"  心でそう命令しても、身体は従わない。指は激しく敏感になっているクリを刺激する。  出そうになる声を必死に抑える。でも、身体は、両手でクリとマンコを責め始める。歯を食いしばるが声が出そうになる。  "ダメ!声が出ちゃう!!!"  そうだ、たしか・・・昨日読んだ文章に書かれていた。パンツを咥えて声を抑える。  でも、私のパンツは・・・ううん。大丈夫!  鼻孔で、おしっこの匂いを感じながら、おもらしをして、汚れたパンツを口で咥える。口の中におしっこの味が広がる。変態的な事をしているので、余計に興奮する。数回、クリをイジメて、あそこに指を入れて、数回動かしただけで、逝ってしまっt。  逝った瞬間に、残っていたおしっこが、床に置いてあった、スパッツにかかってしまった。  そのまま、力尽きて、おしっこまみれのスパッツの上に座り込んでしまった。今度は、数分で復活できた、全裸の状態で、おしっこを拭き取って、汚れたあそこやおしりを綺麗にした。口に咥えていたパンツは、おしっことエッチな汁とヨダレで汚れてしまって、もう履くことが出来ないだろう。  スパッツもない状態では、ジャージだけのノーパンでやるのは、ちょっと恥ずかしすぎるし、気になって練習が出来ない。  どうしよう・・・替えのパンツなんて、それにパンツだけ有っても、スパッツはおしっこまみれだ。  あっそうだ。帰りに履いて帰ろうと思っていた、おむつがある。  スパッツは、みんな汗で汚れて、洗ったりしているから、スパッツは洗って干してもおかしくない。さすがに、パンツを洗うのはダメだろうから、汚れたパンツを履いて、その上からおもつを履けばいい。おしっこの匂いもおむつでガードされる。  少し大きめのおむつだけど、ジャージを履けばわからないだろう。確か、昨日の指示の中にもそんな事が書かれていた。実際に実行した人の報告でも、少しモコモコするけど、バレるような事がなかったと書かれていた。  ブラを付けて、体操着を着て、おもつの上からジャージを着た。  少しモコモコしているが、大丈夫だろう。匂いが無いことを確認して、個室を出た。  丁度、トイレからでた所で、後輩たちが着替えるために、トイレに入ってきた。 「あんな先輩!」 「あっ私は着替えたから、もう大丈夫だよ」 「わかりました。ありがとうございます」  後輩のかおりが、私に声をかけてきた。  かおりは、後輩の中で一番おとなしい感じがする。なぜか、私になついてくれている。卓球も上手くて、私が選手に選ばれたのも、かおりにお願いされて、自主練に付き合ったからだと思っている。最近は、少しだけ距離を感じるが、それでもこうして話しかけてくれるのは嬉しい。  かおりが、さっき私がオナニーして盛大におもらしした個室に入っていくのが見えた。  あそこがジンジンしている。なぜだか、自分でも解らない。そう言えば、エッチな文章で、この学校の生徒らしき子が報告していた物に、おむつを履いて部活に参加したというのがあった。  部活の時間はすごく楽しい。おむつを履いている事も忘れてしまう位に集中して練習した。  あっと言う間に、今日の練習が終わってしまった。  先輩たちは、今日は自主練もなしに切り上げるようだ。同級生達も、少しだけ調整をしてから帰ると言っている。  私は、もう少しだけ練習していこうかと思ったが、後輩たちが後片付けをしなければならないので、早めに帰ろうと思っていた。 「あんな先輩」 「どうしたの?かおり」 「・・・あの」 「ん?なに?」 「片付け、私がやりますから、あんな先輩。少し切り返しに付き合っていただけませんか?」 「切り返し?フォワとバック?」 「いえ、ミドルとサイドの切り返しをお願い出来ませんか?」 「いいよ。攻守の入れ替えでお願いしてもいい?」 「もちろんです」  どのくらいやっていたのだろうか、周りが暗くなって、ライトを付けなければ、球が見えにくくなってきた。 「かおり。そろそろ上がろうか?」 「はい。あんな先輩。ありがとうございます」 「ううん。私の特訓に付き合ってもらっちゃった形だったよね。ありがとう。でも、こんな遅くまで大丈夫?」 「はい。大丈夫です。家族は遅いですし、私自転車通学を認められていますし、学校からは下り坂です。あんな先輩こそ大丈夫なのですか?お家たしか・・・」  ドキッとした。  まさに、報告であった女子高校生の事情と同じだ。 「私も大丈夫だよ。歩きだけど、そんなに遠くないし、途中まで、かおりと一緒に帰るよ。だから、早く片付けをしちゃおう」 「はい」  どうしよう。聞いていいのかな?  それとなく聞けば大丈夫だよね 「か「あんな先輩。途中までって、坂道の途中の神社までですよね?あの、珍しい、黄色の鳥居がある神社の横を、登っていくのですよね?」」 「うん。そうだよ」 「よかった。それなら、その先も一緒です。私、神社の横を抜けて、公園を突っ切るように行くのが近いのです」 「へぇそうなの?私の家は、その公園の裏側だから、私も公園を横切るのがいいけど、一人だと暗くて怖いから、公園を迂回するようにしているのだよ」 「一緒です。自転車なら、ライト付けて一気に走り抜けるけど・・・・」  これも一緒だ。  指示を実行していた子は、いつもは自転車で公園を抜けるけど、指示を実行している時には、自転車を公園に停めて、トイレがある暗闇に入っていって、そこで、おむつにおもらしをしたり、オナニーをして汚したり、おしっこを拭かないで3日履いたパンツを、男子トイレの個室に捨てている。  かおりがそんなあんな事をしているとは思えない。おっとりしているし、エッチな事が興味がるとは思えない。  それに 「へぇかおりの自転車って青だっけ?暗闇だと目立たないよね?」  そう、報告では自転車は赤だと書かれている。  それに、かおりがオナニーしている所が想像できない。私自信なら、やってみようと思った指示だから、できるとは思う。 「はい。そうです」  片付けも終わった。  体育館にも鍵をかけた。 「あんな先輩。更衣室もしまちゃっていますし、私このまま帰ろうかと思うのですけど、先輩が着替えるのなら、ここで待っています」  そうだ、着替えなければならない事を今まですっかり忘れていた。  一人ならトイレにでも入って着替えれば、おむつを履いているのもばれないが、今は更衣室で着替えるしかない。誰もいないのならいいが、誰かは残っているだろう。陸上部や女子サッカーの人たちと重なるだろう。 「そうね。今から更衣室に行くのも面倒だし、先輩たちが居たら嫌だか、私もこのまま帰ることにするよ。香り。途中まで一緒に帰ろう」 「はい。ありがとうございます。あんな先輩。私の自転車カゴが大きいから、荷物を入れて下さい」 「え?いいのありがとう」  乾ききていないスパッツがあるが、匂いが大丈夫な事は確認している。  かおりの自転車に荷物を入れて、一緒に帰る事になった。  道中は、部活の話になる。後は、勉強の話も少しした。先生によって出題の癖があるので、それをかおりに教えてあげた。去年同じ授業を受けているのdえ、要点は解っている。質問された事を思い出しなが説明していく。  坂道を下って、神社に着いた。黄色の鳥居を横目で見ながら、やっぱり、指示を実行したのは、かおりじゃない。  だって、こんなに卓球に真面目で、勉強にも真摯に向き合っている。その子が、あんなエッチで変態な事をするわけがない。私だけがエッチで変態なことを想像してしまっているのだ。  いろんな事を考えていたら、無言の状態になってしまっていた。  公園に着く頃には、すっかり暗くなっていた。迂回しようかと考えたが、自転車を曳いているかおりが公園の中に入っていく、呼び止めるわけでもなく、その後ろに付いていく。  この公園は、池があり、ホタルを見ることができるが、今日は生憎ホタルが飛んでいない。  ホテルを見るためなのか、この季節は、冬場よりも少ない数の街灯だけになっている。その上で、近くにあったマンションの外装工事が始まって、資材が置かれているので、この時間に公園に立ち寄る者は居ない。夜中に、タクシーの運転手が休憩で寄るだけで、近隣住民もホタルが見られない時には、誰も近づかない。外装工事のシートで、普段なら公園を照らす明りも無くなっている。街の中に遭って、ここだけが漆黒の闇になってしまっている。  かおりは、通いなれているのか、迷うこと無く、漆黒の闇の中を進んでいく、5分位歩いただろうか? 「先輩」 「ん?なに?」 「まだお時間大丈夫ですか?」  え?時間?  時計を見るが、両親が帰ってくるまで時間があるし、部活で遅くなると言っているので、大丈夫だ。 「大丈夫だよ?まだ何か聞きたい事があるの?」 「・・・そうですね。あっもう少し歩いた所に、石で出来たベンチがありますから、そこで少しお話したいのですがダメですか?」  石のベンチ?  確か、報告の女の子は、そこで、オナニーをして、おもらしをしたのだ。  そして、パンツを脱いで、置いておいた。 「えぇ」 「・・・よかった」  かおりは、私に背を向けて、自転車を押しながらベンチに向かっていった。私は、ベンチがどこにあるのか解らない。公園の中に小さな林があるが、その中に目的地はあるようだ。手入れもあまりされていない林の中をかおりは迷わないで歩いていく。私は、遅れないように付いていく、なぜか、心臓はさきからドキドキが止まらなくなっている。どんどん早くなっている。  どう進んだのか解らないけど、ベンチが目の前に現れた。周りに人の気配はない。それどころか、林の中で、月明かりや星の明りさえも届かない。街灯もない状態で、暗闇になれた、目でないと把握出来ない状況だ。  かおりは、ベンチの前まで移動して、ベンチを拭いた。汚れているのを知っているような動きだ。 「あんな先輩。もう大丈夫ですよ。あっそうだ、先輩ジュース飲みますか?口つけていない物があります」  喉が渇いているのは事実だったので、かおりからの申し出はありがたく受ける事にした。  濃いお茶だった、オナニーやおしっこで水分を失って、その後部活でも汗を沢山出した。水分補給はしていたが、それでも足りなかったのだろう。渡された、ペットボトルを一気に飲み干してしまった。

このエピソードを読者にシェアする

ポストする