依頼小説 ななの事情 第二話 ななの非日常

第二話 ななの非日常

381 行 2026/06/12 03:40
 唇を離して、見つめ合ってから、笑いだしてしまった。  そら君は、友達に連絡をしている。友達の所に行くよりも、今日は私と一緒に居てくれると言うことだ。  二人で教室に居る所を、誰かに見られても恥ずかしい、この時間なら教室に来る人は少ないだろうけど、それでもいつも授業をしている場所で二人っきりは・・・。 「なな。今日は、もう帰るの?」 「ううん。まだ大丈夫。そら君は?」 「おれは、この後、塾の時間まで大丈夫」 「そう・・・。」  一緒に居たい。そう思ってしまった。下着を履いていない事を完全に忘れた状態で・・・。 「そうだ!旧校舎に行こう」 「旧校舎?」 「裏の建物は、誰も居ないはずだし、もし誰か使っている時には、ドアを閉めておくというルールらしいからな」 「へぇ・・そうなの?」 「うん」  そら君に言われるまま、旧校舎に向かった。  一緒にいられるのなら、どこでも良かった。  旧校舎に入って、手前の部屋のドアが開いていたので、中に入る。狭い部屋で机と椅子と、何に使うかわからないけど、体育のマットがおかれていた。    部屋に入ってすぐに 「なな。ごめん。トイレに行ってくる」 「え?あっうん。わかった」  私もトイレに行きたかったけど、旧校舎のトイレは、和式便所で少し怖い。我慢出来ない程でもないし、大丈夫だろう。  そら君に教えられたアドレスを保存してから、家族に”友達とご飯食べてから帰る”と、連絡を入れた。  バックの中にスマホを入れて、椅子に座ろうかと思ったけど、なんか汚れていた。他に座れそうな場所はなさそうだし、そら君しかいないから・・・  "いいかな"  そう考えて、汚れては困るのは、制服だし、スカートだけ脱いでおけば大丈夫だよね?制服の上を脱いで、ジャージを羽織れば寒くない。汚れても、大丈夫だよね。  ジャージ姿に着替えてから、スマホを取り出して、返事が無い事を確認してから、電源を落とした。  せっかくそら君といられるのに、スマホがなったりしたら嫌だ。  ジャージを上から羽織った。少しだけ汗臭いけど・・・。いいよね?  そら君も制服姿から、ジャージに着替えていた。それなら、目の前で着替えてくれても・・・あっ 「なんだ、ななも着替えたの?」 「え?うん。スカート脱いで、ジャージ羽織っただけで、中はシャツだよ」 「そうなの?」 「うん。そら君は?」 「え?俺?中は裸だよ!見る?」 「え・・・少し見たい・・・かな?」 「え?よく聞こえない」 「・・・じゃぁいい!!」  絶対に聞こえたのに、意地悪だな。  でも、そら君が着替えたのなら・・・。 「ねぇそら君。私も着替えたほうがいい?」 「大丈夫だけど、気になるのなら、着替えて・・・俺の目の前で着替えてくれると、もっと嬉しいけどね」 「え・・・」 「うそ。うそ。でも、女子トイレは少し壊れていて、怖いかも知れないから、男子トイレの法を使ったほうがいいよ」 「・・・え?そうなの?」 「うん。床が腐っているからね。穴も空いているみたいだからね」 「・・・それなら・・・」  どうしよう。シャツだけでも脱いだ方がいいかな?  そら君も裸だって言っているし・・・。キャミソールを着ているから平気だよね。うん。そうだよね。 「大丈夫。そら君。少し目をつぶって、シャツだけ脱ぐ。汚れたら、お母さんが心配しちゃうと困るからね」 「わかった」  そら君は、後ろをむいてくれた。  それを見て、ジャージを羽織ったまま、中のシャツを脱いだ。 「ありがとう。もう大丈夫だよ」 「うん。なな。おいで!」  そう言って、そら君は、先に少し汚れた椅子に座った。  私はどうしたらいいのかと思っていると、軽く抱きしめられて、椅子に座っている、そら君の上に座らさせられた。 「え?」 「なに?こうしないと、座れないし、汚れちゃうでしょ?」 「・・・そうだけど、すごく恥ずかしいよ」  だって、後ろからそら君に抱きかかえられて、お腹に手を回されているのだよ。それに、話し声が、耳元で聞こえるし、そら君が呼吸する時に、息が首にかかる。体重も、全部そら君にかかっているし・・・。 「なな」 「そら君。重くない?私、重いよね。ごめん。すぐに降りるから、手を離して、ね。ね」 「ううん。重くなんて無いよ。それに、すごくいい匂いだよ」 「ダメ。汗臭いよ。体育で沢山・・・汗出ちゃったし、それに、緊張して・・・ダメ。そんなに嗅がないで、くさいよ」 「そんな事無いよ。なな。すごくいい匂いだよ。ななこそ、俺臭いと思うけど大丈夫?」 「・・・ううん。そら君の匂いすごく好き。さっきよりも、すごくいい匂い。ずぅと・・・あっ」 「どうしたの?」  言えるわけない。  あそこが感じて・・・あっパンツ履いてない。ノーパンのまま、ジャージだけで、そら君の上に座っている。  後ろから抱きしめられるだけなんて・・・。そう思って、そら君の方を向いて、そら君の足を跨ぐような体勢になった。  動画や画像で見るように、女性が上になって、男性のあそこを・・・。そんな体勢になってしまった。はっきりとわかる。足を広げた関係で、自分のあそこも広がっている。奥から、ドクドクとエッチな汁が流れ出ている。  え?そら君のあそこ・・・。 「・・・ううん」 「気がついた?」 「何に?」  ダメ。意識させないで、そら君のあそこが私に当たっている。はっきりと解る。そら君のあそこが、”ドックン。ドックン。”している。  こんなに大きくなって、私が座って居て、痛くないのかな? 「何でもない!そら君。意地悪」  そら君の顔を見るために、少し強引に身体を離した。  抱きしめられている腕とは反対の手で、頭を抑えられて、優しく唇を奪われた。びっくりして、目を開けた状態で居ると、そら君の唇から、私の口の中に舌が入ってきた、目をつぶって、そら君の舌を招き入れる。唾液が交じり合う感触で、頭の中は、エッチな事や、そら君の事しか考えられなくなってきている。  舌を絡ませ合うような、オトナのキスを繰り返した。  どのくらいキスをしていたのだろう、背中に回された、そら君の手がジャージの裾をめくって、中に入ってきた。  そら君が私を求めてくれている。すごく嬉しい。こんな私を、好きだと言ってくれた。  私が大好きな、そら君が私を求めてくれている。  抵抗しないまま舌を絡め合う。キャミの上から触っていた、そら君が、私の背中を直接触ってくれる。  ブラのホックに手がかかる。簡単に外せるかと思ったけど、何か手間取っている。そら君の背中に回していた右手を緩めて、左手で、そら君の手を少しだけ下に降ろさせてから、しっかりと握った。キスをした状態で、右手で、ブラのホックを外す。それが、どういう意味なのか、わかっている。そら君になら・・・全部をあげる。  キスをしたまま、ジャージの前を開ける。キャミが見えてしまっているだろう。そら君のあそこが大きく固くなっているのが解る。私の頭を触っていたそら君の手が、頭から離れる。そら君も自分のジャージを開けているのだろう。そして、少しだけ、身体を押されるようにして、離れた。  目をつぶったまま、握っているそら君の手を、ジャージの中に、キャミの中に招き入れる。そら君の手が、お腹に触れる。身体をビクッと震わせてしまった。  少し離れていた身体を、少し強引に抱き寄せて、そら君にくっつく。恥ずかしい。恥ずかしい。でも、でも、それ以上にすごく嬉しい。  そら君の手は、そこに心臓が有るではないかという位に”ドックン。ドックン”している。そら君の大きく固くなっているあそこも、さっきよりもしっかりと感じられる。私のあそこに当たっている。ジャージ越しでも解る位になっている。そら君が、私で感じてくれている。こんなに嬉しい事はない。そら君の為なら、なんだってできる。なんだってしてあげられる。  ぎこちなく、でも、しっかりとした手つきで、そら君は、私の胸を触っている。触られる度に、声が漏れそうになる。そら君のあそこも大きくドクドクと脈打っている。  あっダメ!  そら君が、敏感な部分をつまんだ。 「あっダメ!」  声が出てしまった。  そら君にも聞こえているだろうけど、辞めてくれない。 「あっあっあっそ・・・ら・・・く・・ん。そこは・・あっ」 「気持ち良くないの?」 「ううん。違うの?あっきもち・・・あっダメ。やめ・・・あぁぁぁあっ」  え・・・そら君に乳首を触られているだけで、こんな、普段自分で触っても・・・逝くなんて事がないのに・・・あぁあそこも・・・ダメ、そんな恥ずかしい。 「なな。おっぱい見てもいい?」 「え・・・うん。そら君。私のおっぱい見て!」  そら君にジャージを脱がされて、キャミを脱がされて、裸にされてしまった 「なな。すごく綺麗だよ」 「・・・・だめ、恥ずかしい」  腕で隠してしまった。 「ダメ。隠さないで、みたい」 「・・・うん。あっでも、みたら、パンツ返してくれる?」 「え・・・あっ返さなきゃダメ?」 「うん」 「解った、でも・・・ううん。何でもない。わかった、帰りに返すね」 「うん。ありがとう。それなら、見ていいよ」  腕をどかして、そら君に抱きつく。  そら君の肌におっぱいがあたるのが解る。 「なな。これじゃ見れないよ」 「・・・そうだね。でも、恥ずかしい。私の・・・そら君だけだよ。そら君が初めてだよ」 「嬉しいよ。なな」  そら君に見えるように腕を広げた。そら君の顔がおっぱいに近づいていく 「ダメ!」 「やだ」  それだけ言われて、そら君は、子供のように乳首を咥えた。  え?あぁぁそら君。また、あそこがジンジンしている。そら君の股間も、さっきから、私のあそこを刺激するようになっている。今、気がついたけど、私、そら君の股間の上に座っている。これじゃ、そら君痛くなのかな?  そんな事を考えていても、そら君は、私のおっぱいを揉みながら、乳首を舐めている。右側だけじゃなくて、左側も・・・乳首だけじゃなくて、首筋や鎖骨も、そら君に舐められている。その都度、恥ずかしい声が出てしまう。  「あっ!!!」  また逝ってしまった。もう触らなくても解る、私のあそこはグチョグチョになっている。もしかしたら、そら君のジャージを汚してしまっているかもしれない。もうそうなったら、しっかり謝って許してもらおう。そら君が、私のおっぱいや乳首を触って、気持ちよくしたのが悪い! 「なな」 「え・・・そら君。何?」 「少しは、気持ちいいの?」 「バカ・・・少しじゃないよ。すごく気持ちいい。そら君。女の子に、そんな事言わせないで、恥ずかしいでしょ」 「ごめん。でも、俺初めてで、どうしていいか解らなくて、でも、ななのおっぱい触ったら・・・沢山触って、舐めたくなって、そしたら、我慢できなくなって、ごめん」 「ううん。謝らなくていいよ。そら君。私でいいの?こんなエッチな子だよ。そら君に触られて、嬉しいって思って、気持ちよくなって、逝ってしまうような変態だよ」 「え?逝くって?」 「・・・あっ・・・そうだよ。そら君に触られて、すごく気持ち良くて、絶頂しちゃった・・・そら君のジャージ汚れちゃっているかも・・・」 「え?そう・・・気持ちよかった・・・嬉しいな。なな。立ち上がって、目を開けて」 「え?あっうん」  そら君に言われるがまま、立ち上がって、目を開けた。  え?なんで?裸?え?あれ・・・そら君? 「ごめん。俺も、我慢出来なかった。さっき、一度出してきたから、大丈夫だと思っったけど・・・」 「え?出してきた?え?それって?」 「ごめん。さっきトイレに行った時に、我慢できなくなると思って、ななのパンツの匂いをかぎながら、オナニーしてきた」 「え?私のパンツで?」 「うん・・・」 「・・・」 「ごめん」 「それは・・・でも、恥ずかしいから、もう・・・辞めてくれると・・・嬉しい」 「・・・」 「それに、なんで、そら君裸なの?さっきまで、ジャージ着ていたし、パンツは、なんで?」 「精子を拭くものがなかったから、自分のパンツで拭いて、洗って干してある」 「え?そうなの?」 「教室でも、一度射精しちゃったから、大丈夫だと思ったけど、ダメだった」 「え?それって、私で、気持ちよくなってしまったの?」 「・・・そう。おっぱいを揉んだり、乳首を舐めている時に、俺の股間が、ななのジャージにこすれて気持ちよくなって、大きくなって、それで、余計に当たるようになって、ななも感じてくれているのか、身体が・・・腰が動いて、余計に刺激されて・・・それで・・・」  慌てて、私は、ジャージを見ると、そら君の精液なのだろうか、白い物が着いていた。  満員のバスとかで、友達が痴漢されて、精液を付けられたとかして、気持ち悪いと言っていたけど、そんな事は一切思えない。愛おしいと思えるし、嬉しいとさえ思えてしまった。それに、そら君の大きくなった股間が目の前に有る。 「そら君」 「ごめん」 「ううん。違う。少し目をつぶって!」 「うん」  ジャージを脱いで、そら君の精子の匂いを嗅いでみた。  やっぱり、嫌な気がしない。自分のあそこも、そら君の精子の匂いに反応して、さっきから”ドックンドックン”心臓が激しくなっている。そして、あそこからは汁が出てくるのが解る。もう太ももまで垂れているのだろう。  ジャージに着いた精子をティッシュで拭き取ってから、ジャージを机の上に置いた。  そして、床の上に膝立ちして、そら君の足を広げさせて、大きなっている股間をしっかり見つめてから、先っぽから出ている精液を舌で舐めた。 「え?」 「ダメ。まだ目をつぶっていて!」  それから、そら君の精液で汚れているそら君の股間を握って、口に含む。  たしか、こんな感じだったと思う。エッチな動画で見た様に、股間を口に含んでから、手を動かしてみた。 「なな。ダメ。汚いよ!」  そら君がそんな事を言っているけど、股間はしっかりと硬く大きくなっている。 「そら君。だっけ、こうしないと、大きいままでは痛いでしょ?」 「なな。でも・・・」 「いいの。私が、やりたいし、さっき、そら君も私のおっぱいは乳首を舐めだでしょ。そのお返しだよ!」 「え?・・・うん・・・」  そら君は、私の頭に手を置いてくれた。  優しく撫でるようにしてくれている。ただ咥えているだけのように見えたけど、舌でさきっぽを舐めたりしたら、そら君の股間が"ぴくん"と動くのが解る。いろいろ舐め方をしてみると、そら君が気持ちいいだろう事が徐々に解ってくる。  どのくらい舐めていたのだろうな。  私のあそこもグチョグチョになって、腿まで汁が垂れている。 「ダメ。なな。これ以上は・・・」  そら君の股間が、激しく脈打つのが解る。  そら君が、私の顔を離そうとしているのが解るけど、そのまま股間を咥えていると 「あっ出る」  それだけいうと、股間から、ドクドクと何かが出てきた。  すぐにそら君の精液だと解る。口の中で受け止めて、少しずつ飲んでいく、全部飲んでから、精子が出たばかりの股間を綺麗にするように舐めていく、少しやわらかくなった、股間がまた固くなっていく、このまま何度でも出来そう・・・そんな事を考えると・・・。 「なな。ごめん。吐き出していいよ」  驚いて、股間から口を離して、顔を見上げる。  まだ目をつぶってくれているのが解る。目の前に、今、咥えていた、大好きなそら君の股間が有る。手で握ったまま 「え?全部飲んだよ。すごく美味しかった!」 「え?飲んだの?」 「うん。ダメだった?」 「嬉しいけど、大丈夫だった?」 「うん。だって、そら君のだよ。捨てるわけないよ!」 「ありがとう。でも、口はすすいだ方がいいよ。俺のカバンの中に、ペットボトルがあるから、使ってよ。あっ俺口つけちゃっているけど、いいよね」 「うん!今更だよ。でも、嬉しい」 「なな。目を開けていい?」  そら君のカバンを見ると、ペットボトルはすぐに見つかって、1/3程度残された水が入っていた。蓋を外して、水を少し口に含んでから、飲み込んだ。 「そら君。目を開けていいよ」  あっ・・・下、脱いでいるのを忘れた。あそこの毛とか・・・どうしよう。 「あっなな」 「え?あっそら君・・・あんまり見ないで欲しいな」 「ダメ。ななも、さっきまで、俺のを見たでしょ!俺も、ななのあそこをしっかりみたいよ。ダメ?」 「ダメ?臭いし、汚いし、汚れているから・・・ダメ!嫌いになっちゃう。綺麗にしてから・・・ね!」 「そんな事ないよ。だって、俺が大好きなななのあそこだよ。俺が、嫌いになるわけないよ」 「・・・えぇ・・・どうしても?」 「うん。どうしても?」 「そら君の事を考えながら、オナニーするような変態の私のあそこだよ?」 「うん。さっき、ななは、俺の、ななの事を考えながら、オナニーしている俺のあそこを綺麗にしゃぶってくれたよね」 「沢山エッチな汁が出ているし、もしかしら、すごく臭いかもよ」 「大丈夫。ななのパンツ。すごくいい匂いがしたよ」 「・・・・わかった。でも、少しだけだよ。本当に恥ずかしいからね」 「わかった。なな。机に座って!こっちに足向けて!」  そら君は、床に落ちていた、自分のジャージを拾い上げて、私が脱いだジャージをどかして、机の上においてくれた。  その上に座るようにして、そら君の方に足を向けた。恥ずかしくて、足を開けられないでいたら、そら君は、立ち上がって、抱きしめてくれた。そのまま、キスをして、おっぱいを触って、乳首を軽く触ってから、手を徐々に下に持っていって、あそこの毛を少し弄ぶようにしてから、足の間に手を差し込んだ。  キスしていた、唇を少し離して、手を膝の方に持っていきながら、唇を首筋に・・・そして、鎖骨を通って、おっぱいを舐めてから、乳首を甘噛して、そのまま、またおっぱいを舐め、どんどん下を触っていく、自然と足も広げてしまって、そら君の身体が足の間に挟まって、閉じられない。後ろに逃げようにも、おしりの方に回った手がそれを許さない。  おへその周りを舐められているときには、(おへそ綺麗にしていたかなとか、ダイエットもっと頑張ればよかった)とか考えてしまった。  そして、そら君の顔が、足の間に入ったのがわかった。  柔らかい猫っ毛の髪の毛が、太ももに触れて、少しくすぐったい。そら君に、あそこを見られている。  私のあそこ変じゃないかな?臭くない?言葉にできれば、いいのだろうけど、恥ずかしくて、声が出ない。足を触っていた手が、話されて、私のあそこに触れられている。 「あっダメ!」  指で広げられて、見られた。  前に、鏡で見た時に、自分でも気持ち悪いと思ってしまった物を、そら君に見られた。触られている。  どんどん、奥から汁が出ている。床に座っている、そら君は、床に直接座っているだろう。そんな事を気にしながら、見られている恥ずかしさと、触られて気持ちがいい気持ちが交差している。二人とも全裸な事なんか、気にならない。 「なな」 「ん?」  ダメ!!! 「そら君!ダメ!」  そら君は、指で広げた、私のあそこを、舐め始めた。  ダメ。汚いよ。やめてあぁぁ辞めないで、あぁぁダメ。ダメ。あぁぁぁぁ。きもち・・・いい。  そら君は、私のあそこを舐め続けている。  なんど逝かされたのか解らない。いつの間にか、そら君の身体を足で絡めていた。そら君も、私のおしりのところの腕を外していた。 「そ・・・ら・・・くん。もう・・・あぁぁぁぁ」 「なな」 「な・・・に?」 「気持ちいい?」 「う・・・ん。すごく・・・ダメ。もう、あぁぁ逝く!!!」  あぁぁダメ。  おしっこが出る!  そう思って、足を解いて、立ち上がった、その瞬間に、あそこから、おしっこが・・・。 「あっダメ。見ないで!お願い!」 「なな」  そら君も、自分の手で、自分のあそこを触っていて、射精したようで、動けなくなっていて、私のおしっこが、そら君のあそこに流れているのが解る。  恥ずかしい。あそこを見られただけじゃなくて、おしっこまで・・・高校生にもなって、おもらしをしちゃうなんて・・・。  そら君のあそこは、止まらないおしっこを浴びながら、精子を出している。  おしっこが止まったけど、どうしたらいいのか解らない。  どうしよう、すごく恥ずかしい。さっきまで、あそこを舐められていて、そこからおしっこを出してしまった。 「そら君。ごめん」 「・・・いいよ。止められなかったのでしょ?」 「・・・うん。おしっこ見た?」 「うん。しっかり見た。ななも、俺の射精見た?」 「うん。ごめん。しっかり見ちゃった」 「そうか、それじゃお互い様だね」 「え?いいの?嫌いにならないの?」 「嫌いになんてならないよ!」  そう言って、そら君は、私のおしっことエッチな汁で汚れたあそこに口づけをしてくれた。  なんでか、すごく嬉しかった。 「今日は、もう帰ろうか?」 「え?」 「ん?」 「なんでもない。そうだね」  てっきり、セックスをするのかと思っていた。  そのつもりで、ジャージを脱いだのだし、裸にもなったし、そら君のあそこをしゃぶったりもした。もしかしら、おしっこしたから、嫌われちゃったのかな?でも、それなら、私の汚いあそこにキスなんてしないよね?  そら君が立ち上がって、私を抱きしめてくれた。  耳元で 「このまま押し倒したいけど、今日はゴムもないし、ななも流されてセックスは嫌だろう?今度、しっかりデートしてから、それでもななが”俺でいい”と、思ってくれる時に、押し倒すよ!」  私を大切にしてくれる宣言なのか?  わからないけど、嫌われていないことだけは解った。  それから、そら君にいわれるまま、旧校舎の男子トイレに一緒に行って、お互いの身体をそら君の体操着を濡らして絞ったもので吹いた。  さすがにおしっこ臭いままじゃ困るし、私もあそこを綺麗に拭くことにした。そら君の体操着で拭く事に少しだけ抵抗があったが、ダメという前に、そら君が拭いてしまったた。お互いのパンツも乾いているので、パンツを履いて、制服に着替えて、帰る事になった。  パンツを履く前に、そら君のあそこにキスしたいと言ってら、笑いながら、許してくれた。キスじゃなくて、咥えたけど、許してくれた。  また大きくなると笑っていたが、そうしたら、出すまでしゃぶってあげると言ったら、本当に大きくなってしまったので、精子が出るまで、そら君に気持ちいいか聞きながらしゃぶる事にした。  お互いに制服姿のまま、そら君の前に跪いて、咥えている自分に興奮したのは秘密にする事にした。  正面から出ると、学校の門の前に出るからと言われて、裏から出る様にした。出た所は、いつも使っているバスの一つ先の停留所だった。  バスを待っている間、そら君が手を握ってくれている。バスが来るまで、数分間。私は、この人が私の彼氏だと実感出来た。  バスが来てしまった。  そら君は、反対方向なので、ここで、バイバイとなる、夜にメールしたり、通話してもいいと言ってくれた。  私に彼氏が出来た日は、私が初めて、男性の性器を見て、精子を見て、しゃぶった日で、私の誰にも見せた事がなかったあそこを見られて、舐められた日でもある。そして、おしっこを・・・おもらしも見られた日でもある。  これから、そら君とどんな関係になるのか、そして、どんな事ができるのか・・・。  とりあえず、家に帰ったら、そら君にメールして、いままたグチョグチョになっているあそこを触ることにしよう。そら君にも、そら君の事を思いながら、触っていると報告しよう。  いいよね。そら君!

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