第三話

43 行 2026/07/11 12:36
 学校から帰ってきて、優香の体操服とスパッツを隠した。  汗の匂いはしないが、優香が身に着けていた物だと思うと、興奮する。隠したけど、もう一度取り出してスパッツの匂いを嗅ぐ。自分の部屋で、高校生になってから鍵を付けてもらえた。誰も入ってこない。学校でも日課にしている優香の机でのオナニーはしてきたが、今日は我慢が出来なかった。もう一度、優香のスパッツの匂いでオナニーをする。  席替えで、優香の近くになった。まだ少しだけ離れているけど、席を移動する時に、優香の横を通ったらすごくいい匂いがした。優香の机や椅子にも、優香の匂いが染み付いている。  俺に近づいてくる女子は居るが、自分でいうのもおかしいけど、学校ではイケメンで通っている。陽キャの女子たちが周りに寄ってくる。化粧臭かったり、下品な香水が臭かったり、体臭をごまかすのなら風呂に入って身体を洗ってこいと言いたいくらいに臭い。  でも、話を聞いて、女子の勉強をするのには都合がいい。  話を合わせていれば、いろいろ教えてくれる。図書館では、騒がないで欲しいが、俺が騒がないで欲しいと言えば、静かになって暫くしたら帰っていく、都合がいい女子たちだ。  女子たちのおかげで、図書館で勉強したり、本を読んだり、長居する生徒が減った。上級生は、受験もあるので、さっさと塾に行ってしまう。図書館には 誰も居なくなる。  図書館に誰も居なくなれば、図書館がある校舎に人が残っていない。  俺は、先生の受けもいいので、校舎の鍵を預かっている。図書館を閉める時に、校舎の鍵を閉めることになっている。もちろん、毎日ではない。2年生になってからは、ほぼ毎日だ。  そして、優香の体操服が手に入ってからは、学校でのオナニーが日課になっている。  体操服が手に入ったのは偶然だ。  体育が終わって、女子が更衣室で着替えている。そこに、下着泥棒が忍び込んだ。俺は、その時に、心に住んでいた悪魔が囁いた。  大好きな優香の匂いが染み付いた体操服が、あんな男に盗まれるのなら、俺が貰う。  男が入ろうとしていた場所で、大きな声を上げる。男が逃げ出した。男が、盗みのために、持っていた袋が残された。  近くに居た人たちを誘導して、逃げた男を追わせた。男が、持っていた袋の中から、優香の体操服とスパッツと身に着けていた物を抜き出して、袋は男が入ってきた場所に捨てた。  心臓がドキドキしていた。  優香の体操服だけ盗まれると、怪しまれると思って、陽キャの女子たちの体操服やスパッツやブラも盗んだ。キャミソールもあった。手に持つのも嫌なくらいに、臭かった。ビニール袋に入れて、燃やした。  優香のブラも入っていた。汗の匂いがすごくいい匂いがした。その日は、優香の体操服を抱きしめて眠った。優香に抱かれているようでよく眠れた。  翌日から、優香の体操服やスパッツやブラを使って、優香の席でオナニーをした。  優香のブラの乳首が当たる部分を舐めて、優香の乳首を舐めていると思いながらオナニーをした。  優香のスパッツのおまんこの部分を舐めながら、優香のおまんこを舐めていると思いながらオナニーをした。  体操服からは、優香の汗の匂いが消えてしまった。  でも、優香の体操服でおちんちんを覆って、優香の身体でおちんちんを虐められていると思いながらオナニーをすると、すごく気持ちがいい。でも、体操服は汚したくないから、しっかりとティッシュに出す。そのあと、優香の机で優香の匂いを堪能する。  優香が学校で履いている靴を下駄箱から取り出して、匂いを嗅ぎながらオナニーをした。下駄箱ではオナニーが出来なかったから、誰も居ない事がわかっている。優香もよく使っている女子トイレでオナニーをした。優香の履いていた靴で、自分のチンコを叩きながら、優香の足の匂いを嗅ぎながらオナニーをしたら、すぐに逝ってしまった。その日は、三回も射精した。優香の靴の裏がチンコから出た汁で汚れてしまった。  次の日、何も知らない優香が俺の精子を廊下に擦り付けているかと思うと興奮した。  その日も、優香の靴でオナニーをした。匂いを嗅ぐだけでは満足が出来なかった。優香の足が触れた部分を舐めた。すごくいい匂いで頭が狂いそうになった。チンコを優香の靴の中に入れてしまった。我慢汁がついてしまった。片方は、優香の匂いがしている、足を舐めるように、靴の中を舐める。何度、射精しても優香の靴の匂いを嗅いで、靴でチンコを叩くと、大きく硬くなる。優香にチンコを踏まれているように思えてしまう。優香は、絶対にしてくれないだろうけど、優香にチンコを踏まれながら、優香のおまんこを舐めたい。出来れば、おまんこに口をつけておしっこを飲んで、そのままおまんこを綺麗に舐めたい。  優香に虐められている状況を想像しながら、優香の体操服でチンコをしごきながら、優香のブラを舐めながら、優香の姿を隠し撮りした写真を見ながら、オナニーをした。  射精した瞬間に、タイミングを計っていたかのように、通知が届いた。  どうせ、SPAMかクラスの誰からのLINEだろうと考えて、大切な優香の体操服とスパッツとブラの片づけをしてから返事を書くことにした。

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