第六話
80 行
2026/07/24 15:59
駿君が、私の奴隷になってから、1週間が経過した。
やはり、駿君は私以外の誰かを好きなのだろう。
夕方のオナニーを私の席で行わせた。他の席で行わせようとしたら抵抗された。私も、その方が嬉しいからいいのだけど、私の席は汚してもいいと思っているのだろう。汚れているだろう、座布団を使ったオナニーを指示した時にも行ったようだ。机の中に、オナニーの後で駿君のおちんちんを入れさせた。精子が垂れても拭かないように指示をだした。
駿君の精子を私が机の中に忘れたハンカチで拭かせた。不自然だとは思ったけど、駿君は指示に従った。精子が沢山ついたハンカチを舐めながらオナニーをした。凄く、凄く興奮した。駿君の精子を身体の中に居れている感じがした。
報告は、動画や画像で行わせている。最初は多少の抵抗があったが、今では抵抗なく送ってくる。駿君は射精の時に、声を出すようだ。興奮する。
駿君の大きくなったおちんちんや小さい時のおちんちんが、集まっている。私のオナニーは、駿君のおちんちんやオナニーを見ながら行っている。駿君のおちんちんを見ながらのオナニーで”逝く”ことを覚えた。
エッチな指示にあった”綿棒”をおまんこに入れてみた。駿君のおちんちんをいおまんこに入れる準備を始めようと思っている。
そろそろ、弱みを握らせたい。
駿君から、私の弱みを握らせてから、脅して、エッチな指示を出して欲しくなっている。
弱み?学校でオナニーをして、駿君に覗かせる?
なんか違う。
おもらし?
昨日、読んだエッチな小説に書かれていた。
駿君の前でおもらし?
後片付けとか大変。
そうだ!
私のパンツを盗撮させて、その時に、パンツが汚れていれば、それで脅せば!!
ノーパンはまだ恥ずかしい。だけど、オナニーで汚したパンツなら・・・。エッチな汁がわかりやすいパンツを履いて行こう。
指示の前に、オナニーでパンツを汚そう。
駿君のオナニーを見ながら、ベランダでオナニーをする。小さなおっぱいだけど、ベランダの柵に乳首を当てると気持ちがいい。そのまま、駿君のオナニーを見てパンツの上からおまんこを触る。グチョグチョになっているのが解る。
2回ほど逝ってしまった。
駿君のおちんちんを舐めたらどんな味がするのだろう?
舐めてみたいな。
パンツの染みを確認してから、駿君に指示を出した。
駿君は、私のパンツを盗撮する。
ドキドキしながら待つことにしよう。
実際に、おもらしをしなくても、駿君のおちんちんを見て、少しでも触ればパンツがグチョグチョになる。駿君のおちんちんが当たった座布団の上に座っていると思えば授業中でも濡れて来る。大きな染みが出来ていれば十分だ。それに、駿君とすれ違うのは、それほど多くない。多分、放課後の図書館だ。
学校で、駿君はいつも以上に私を見ている。
ドキドキが激しい。パンツは、既におもらしをしたかのように濡れている。トイレで拭かないと垂れてしまいそうだった。こんなエッチなことばかりを考えるようになったのは、駿君のおちんちんを見て、オナニーを見てしまったからだ。
駿君に責任を取ってもらおう。
やはり、図書館だ。
わざと、本棚と本棚の隙間が狭い所に入る。高い所の本を探すための脚立を、駿君に借りて、本棚の前に置いてもらった。もちろん、本にも興味があるが、それ以上に駿君が・・・。
盗撮のできる状況を作る為だ。
ちらちら、こちらを見てから私が本に集中しているのを確認して、近づいてきた。手には、スマホを持っている。狭い通路だから、通り抜けはできない。後ろにある本棚の方から手を差し出してきた。
あぁ駿君が私の汚れたパンツを見る。
それだけで興奮してくる。
あっ
太ももに汁が垂れている。駿君が、スカートの中に手を入れた瞬間に垂れてしまった。
シャッター音が鳴らないカメラを使っているの?
撮影が多い?心配なのかな?しっかりと撮れているのか?
私は、駿君の行動に気が付かないフリをして、本を物色している。この辺りの本は、前から気になっていた。
駿君が手をひっこめるのが解る。
私が、脚立を降り始めると、慌てて元の位置に戻る。そんな駿君が可愛い。
選んだ本を持って、駿君の所に向かう。
いつもなら、視線を合わせてくれるのに、今日は合わせてくれない。少しだけ寂しいけど、しょうがない。駿君は、盗撮をしている。後ろめたいのかもしれない。本を借りて、自宅に帰ろう。
今日は、駿君にオナニーの指示は出していない。
だから、きっと好きな子の席でオナニーをしているのだろう。ちょっとだけ寂しいけどしょうがない。
家で、スマホを確認すると、スカートの中を撮影した画像が送られてきていた。
おもらしをしているように見える。これなら、駿君が私を脅すには十分な|物《画像》だ。
それに、頼んでいた荷物も届いた。
解らないなりに、いろいろ調べた。スマホで、複数の番号を持つ方法があると書かれていた。そのために、新しいスマホを手に入れて、SIMの契約も同時に行った。
使っている番号は、学校や弁護士さんから連絡が来る。他にも、いろいろな行政に登録している。駿君との連絡用に、新しい番号が欲しかった。
やっと、私が駿君の奴隷になれる。
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