ちょっとエッチな短編 妄想小説 おしがま中の不幸で幸運な出会い

おしがま中の不幸で幸運な出会い

178 行 2026/06/04 17:22
 私は、|加奈《かな》。高校2年生の女子だ。  可愛い顔立ちだと思うけど、彼氏が出来たことがない。性格も可愛いし尽くすタイプだと思うのだけど、彼氏が出来たことがない。  大事なことなので、二回続けたが、クラスでは彼氏が出来て、初エッチをした子が話をしているのを聞いて、羨望のまなざしで聞いているだけの存在だ。  実際に、男子と付き合ってエッチをしたいかと聞かれると、エッチには興味はあるけど、誰かと付き合いたいわけではない。  彼氏が欲しいだけで、クラスメイトの話を聞いていると、なんか付き合うのが、面倒に思えて来る。彼氏に・・・。彼氏に・・・。面倒なら別れてしまえばいいと思う。どうせ、エッチが目的だったのでしょう?  クラスメイトの話を聞いていると、どんどん醒めてきてしまう。  そんな私ですが、エッチには興味がある。  オナニーしかしていないけど、気持ちいいのが好きだ。  いろいろネットとかで調べて、実行してみた。  今、すごくハマっているのが、おしっこを我慢した状態で、オナニーをすることだ。  もともと、おしっこの回数が少ないほうだったので、おしっこの我慢は苦じゃなかった。  初めて、朝からおしっこを我慢して、限界だと思ってから、更に2時間ほどおしっこを我慢してから、お風呂場でオナニーをした時に、おまんこから足の指先、頭のてっぺんまで快楽が突き抜けた。  逝く間隔はなんとなく解っていたけど、クリトリスを少しだけ触って、シャワーでおまんこを刺激した。  少し激しくクリトリスを触った瞬間に快楽が突き抜けて、おしっこが出てしまった。何も考えられなくて、おしっこが垂れ流しになっても止められないし、身体が快楽で痙攣していた。  それから、オナニーの時にはおしっこを我慢する。  所謂「おしがま」状態でオナニーをすることにしている。  水分を多くとり、なるべくおしっこを溜めて、我慢の限界まで我慢してからオナニーをする。おしがまからのオナニーが、すごく気持ちがよかった。  凄く恥ずかしいけど、おまんこがヒクヒクしているのが解る。  ネットに書かれていた、100均で買えるもので作るエッチなおもちゃを作って試した。  凄く気持ちがよかった。  ただ、おしっこを我慢している時に、少しの刺激でおしっこが出てしまうことがある。  学校でおしっこを我慢している時に、パンツに大きな染みが出来てしまった事があった。その時は、残念だけど、学校でおしこを出してしまった。家まで我慢ができなかった。パンツにも大きな染みが・・・。おもらしのようになってしまって、パンツを履いているのが気持ち悪かった。授業も1コマだけしか無かったので、1コマはパンツを脱いで、スパッツだけで過ごした。ノーパンも凄く興奮した。私は、おっぱいのサイズは小ぶりで乳首も小さい。コンプレックスとは言わないけど、ブラをしてもしなくてもおおきな影響がない。ノーパンとノーブラで授業を受けた。おしっこ我慢の時とは違う快楽を感じた。触っていないのに、おまんこがグチョグチョになっていた。  そうそう、私は彼氏が居たこともないので、もちろん処女です。  おまんこに、おちんちんどころか自分の指もいれたことはありません。正真正銘の処女です。  学校では、可愛く、おしとやかに、”エッチ?興味がないです”なんて顔をしています。  クラスメイトのエッチな話にも加わらないで、耳をダンボにして聞いています。  おしがまをするようになってから、学校でのオナニーは辞めました。  パンツだけではなく制服までよごしてしまう可能性があるのと、痙攣して授業に遅れる可能性があるからです。  こんなエッチな事に興味津々な私ですが、男の子よりも、実は女の子の方が好きなことに気が付きました。  女の子の匂いを嗅いで興奮してしまう自分が居ました。体育で水泳の時に、可愛いなと思っている子の裸を見た時には、おまんこがすごい事になってしまいました。  可愛いと思っている子は何人か居ますが、私が抱き着きたい。持ち帰りたい。あと、あと、エッチな事をしたいと思うのは一人だけです。  ”柚子”。私が懸想する子です。ギャルたちのグループに居ますが、パシリのような状態になってしまっています。おうちの関係だと噂していました。  柚子に転機が来た。  ギャルのグループが朝から騒がしかった。どうやら、柚子がグループを抜けたようだ。騒がしいギャルの話を聞くと、柚子のご家族に不幸があって、グループに居る意味が無いから抜けると、柚子が宣言したらしい。噂は本当だったようだ。  柚子は、近くの席に移動してきた。 「加奈さん。よろしく」 「うん。柚子さん。よろしく」  短い挨拶だけど、嬉しかった。  柚子は、静かに本を読むのが好きなようで、私の近くで本を読んで過ごしている。ギャルたちは煩いけど、次の興味に移って柚子にはちょっかいをかけてこなかった。  私は至福の時間を過ごせるようになった。  柚子は、凄くいい匂いがする。柚子とは友達になれた気がしている。  読んでいる本の感想を言い合って、放課後に本を買いに一緒に本屋にも行った。なんか、青春している!  おしがまからのオナニーは続けている。  柚子には内緒だ。そもそも、柚子とはエッチな話をしたことがない。本の中に出てきた描写を柚子に伝えたら、顔を真っ赤にして照れていた。すごく可愛い。  そんな、私と柚子の関係が変わる出来事が発生した。  私は、夕方にバイトをしている。学校からの許可も貰っている。家族は・・・。まぁ家族の話はどうでもいいです。  本屋でバイトをしています。柚子にはバイトをしている事は言っていましたが、本屋でバイトしているとは伝えていません。 「すみません。本の予約を・・・。え?加奈?」  話すようになって、呼び捨てにしてもらっています。 「はい。え?柚子?どうして?」 「それはこっちのセリフ。バイト先が、この本屋なの?本当?」 「うん。高校1年からバイトしているよ?」 「うそ!今まで、会わなかったよね?」  実は、会っていました。  柚子が私だと認識していなかっただけなのですが・・・。少しだけ哀しいです。 「うん。裏に居ることが多いからね。今日は、表の人が休んで、レジを担当しているの?あっ予約?いいよ?」 「あっありがとう。でも、いいかな・・・。また今度で・・・」 「え?いいよ?安心して、これでもベテランだから・・・」 「違うの?そうじゃなくて・・・」  柚子の手を見ると、スマホの画面が見えた。  そういうこと?  それは、同級生には予約のお願いが出来ないね。  この本屋は、予約すると本を袋に入れてくれる。店長のポリシーで予約した本のタイトルは紙に書いて、購入者にだけ分かるようにして渡すことになっている。予約しにくい本や、持ちにくい本でも買えるようにしている。  柚子が予約したかったのは、エッチな小説だ。  それも、タイトルだけしか見えなかったけど・・・。 ”同級生からの百合調教~おもらしを見られて奴隷になりました~”  凄く興味がある。  スマホを凝視してしまった。柚子に知られてしまった。 「くぅぅぅ」  恥ずかしそうにする柚子が可愛い。  抱きしめたい。 「興味があるの?」  聞いてしまった。  柚子は、私を見て、可愛く頷く。  凄く可愛い。持って帰っていいかな?  諦めたのか、柚子はスマホを私に見せて、予約をお願いしてきた。  もう、心臓がバクバクしている。おまんこも濡れてきているのがわかる。 「受け取りは、わかりますか?」  一応、仕事を優先する。  柚子は、可愛く頷く。 「発売中の本なので、本の入荷は、メールかLiNEか電話でのお知らせを選べます。あと、お客様には特別に店員が直接お持ちしますが、どういたしますか?」  笑顔が出来たかな?  精一杯の笑顔を柚子に向ける。  柚子は、少しだけ驚いた表情をしてから、私を見て・・・。可愛く微笑んでくれた。 「店員さんが持ってきてくれるの?」 「はい。私がお客様のご希望の場所にお持ちします」 「本当ですか?」 「はい。追加料金も頂きません。どういたしましょうか?」 「お願いします。できたらでいいので・・・」 「はい?」 「本の最初にあるようなシチュエーション・・・。いえ、なんでもないです。忘れてください。内金で、全額払います。お願いします」 「わかりました。手続きを始めます。お届けの場所は、後日、教えてください。私が責任を持って、お届けします」 「はい!お願いします」  最後は、柚子が笑顔になってくれた。  握手をしてくれた。スマホを見てしまった時の泣きそうな表情ではなくて、最後に笑顔になったのは嬉しかった。  学校で気まずくなるかと心配したけど、前よりも親密になれた気がした。  エッチな話は苦手なようで、本の話にはならなかった。  本の入荷予定が来て、柚子に連絡をした。  その日は都合が悪いらしく、翌々日の土曜日を指定された。私もバイトが休みなので丁度良かった。  柚子が読んでいる本が気になった。  正確には、”本の最初にあるようなシチュエーション”が気になった。  ネットで本を献策した。最初だけなら読めると考えた。  本の内容は・・・。  本を届けた日から、私は柚子のご主人様兼彼女になった。柚子は、私の奴隷兼彼女だ。  お互いのおしっこを見せあって、オナニーをして、おまんこをこすり合わせた。  そして、お互いのおまんこに初めて指を入れた。今度、おもちゃを買ってお互いの処女を奪い合うことになった。

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