依頼小説 アヤ快楽を求めて 第八話 アヤの秘事(その1)

第八話 アヤの秘事(その1)

141 行 2026/08/03 02:47
 アヤは、数日後から始まるテストに向けて勉強をしていた。  主からは、勉強に集中するように言われている。息抜きに、他愛もない会話に付き合ってくれるのが嬉しかった。  昼間は、他愛もない会話でも問題はなかったのだが、夕方になり、夜になり、家族が寝静まってからは、他愛もない会話では、満足できなくなってしまうのだ。主からは、勉強に集中しなさいと言われているが、黙って濡れてくるおまんこを触ってしまったのは一度ではない。  主には、事後でも構わないから、報告しなさいと言われている。  アヤは、おまんこを触ってしまったことを素直に報告した。  勉強をしないで、おまんこを触ってしまった罰として、おしっこと履いたパンツを毎日報告するように指示された。アヤは、恥ずかしいとは思っても罰なので、主に汚れているパンツやおしっこを報告した。学校でのおしっこも主に報告するようにした。おしっこを見られると思うだけで、おまんこが濡れてパンツが汚れてしまう。汚れたパンツを報告したら、またおまんこを触りたくなってしまうのだ。  テストも終わって、冬休みに入った。  オナニーはできるだけ我慢したが、主におしっことパンツを報告するとオナニーがしたくなってしまって、許可を求めて、また罰としておしっことパンツを報告する日々が続いた。  冬休みの平日。  アヤは、友達と2人で池袋に遊びに来ていた。 (また、調教して欲しいな・・・)  アヤは、待ち合わせをしている場所で、主との行為を思い出していた。 「アヤ!おまたせ!」 「うん。早く行こう!」 「うん!」  アヤは、友達と買い物に来た。”アニメイトでグッズを買いたい”と言っていた友達に付き合う形になる。アヤも、ハンズで家族へのクリスマスプレゼントを買おうと考えていた。 「最初は、アニメイトだよね?」 「いいの?」  アヤの友達は、気を使っているが、嬉しそうにしている。  今日が発売日のグッズが欲しいと言っていた。アニメイトまでは、アヤが待ち合わせ場所に指定したロッテリアからハンズ方面に向かって、歩いてハンズが見えてから、左に曲がれば、目的地のアニメイトだ。アヤも、アニメやマンガは好きなので、友達のグッズを確保してから、二人でアニメイト本店を見て回った。友達は、グッズを手に入れて満足な表情を浮かべている。アヤも、買っていなかったマンガを買った。マンガは、友達が一緒に持ってくれることになった。  昼になったので、近くのカフェで昼食をとってからハンズに向かうことにした。 「アヤ。どうしたの?」 「ん?ちょっとトイレ」 「わかった。片付けておくね」 「うん。ありがとう」  友達は、アヤの食器と一緒に自分の食器を重ねる。アヤは、待ち合わせに遅れそうだと思って、家を出る前にトイレに入れなかった。そのために、食事をしてジュースを飲んだら、おしっこに行きたくなってしまった。  トイレに入って、昼時だったので、個室は埋まっていた。 (そうだ。ご主人さまに、朝に撮ったパンツの写真を送ってない!)  アヤは、トイレの列に並びながら、履いているパンツの写真を送った。今からおしっこをすると報告をするのを忘れなかった。 ”アヤ。可愛いパンツだね。おしっこは我慢できそうなら、我慢しなさい” (ご主人さま。ありがとうございます。友達と一緒に買い物をしています。おしっこは我慢します) ”いい子だよ。でも、トイレに入って、濡れてくるまでパンツの上から触りなさい” (はい)  アヤは、個室に入って指示されたとおりに、パンツの上から触って濡れてくるのを確認して、個室を出た。おまんこが濡れてきている状態なので、もっともっと触りたくなってしまっている。 「おまたせ。ごめん。混んでいた」 「うん。そうみたいだね。大丈夫?」 「うん。大丈夫だよ。ハンズに行こう」  友達には、内緒で調教を受けている。  こんな状態が、アヤの興奮の度合いを高めていた。濡れ始めていた、おまんこはすでに触らなくてもわかるくらいにグチョグチョになっている。パンツもおもらしをしたと思われるくらいに湿っている。  友達に気がつかれないように、アヤは気をつけて歩いた。不自然にならないようにと思えば思うほど、不自然になってしまう。 「アヤ。どうしたの?」 「ん?なんでも無いよ。”寒いなぁ”と思っただけ、早く行こう」 「・・・。うん。そうだね」  友達は、アヤの態度を不思議に感じながらも、説明に納得した。  二人は、早足でハンズに入った。 「ねぇアヤ。私、コスメがみたい」 「え?私は、プレゼントに傘か財布かパスケースを・・・。でも、コスメも見たい・・・。な」 「それじゃ、私は、コスメを見ているから、あとで合流してよ」 「いいの?時間が、かかるかもしれないよ?」 「いいよ。もし、違うフロアに行くときには、メッセをするよ」 「わかった」  アヤは、友達と別れて、5階に向かった。平日の昼過ぎだったので、客の数もそんなに多くなかった。ネットで見て”いいな”と思っていた物が見つかって、手にとって見て回った。 (おしっこに行きたい。1人だし、トイレに行こう)  アヤは、主に今からトイレに行っておしっこをするとメールを出した。主から返事が来なければ、トイレに行こうと思っていた。 ”アヤ。5分くらい我慢してから、トイレに向かいなさい。トイレの扉は開けて、パンツを脱いでから閉めるようにしなさい”  主からの指示を受けて、おまんこが濡れてくるのを意識してしまった。 (わかりました。脱いだパンツをお見せします) ”そうだな。濡れているパンツを見せなさい。それから、鍵を閉めるようにしなさい” (わかりました)  アヤは、見つけた物を棚に戻してから、時計を見て指示された時間になってから、トイレに向かった。  女子トイレに向かったが、間が悪い事に”清掃中”の札がかかっていた。 (どうしよう。おしっこが漏れそうだし、ご主人さまに、おしっこやパンツを見てもらわないと・・・。待たせてしまうのは・・・)  アヤは、女子トイレの中を覗いてみたが、清掃中の札が出ているが、掃除をしている雰囲気はなかった。それならと思ったが、鍵を締めないでパンツを脱ぐ必要がある。そのときに、清掃員が来たら・・・。ご主人さま以外に見られるのは嫌なので、清掃中のトイレに入るという選択肢は取れない。  廊下に出ると、多目的トイレが目に入った。 (清掃中だから・・・。しょうがない・・・。よね?)  アヤは、自分に言い訳しながら、多目的トイレに向かった。途中の授乳室が使用中になっていたが、中からは子供の鳴き声もしなかった。  不思議に思いながら、アヤは多目的トイレに入った。 (多目的トイレって、確か、芸能人がセックスするために使っていたらしいし、エッチな小説でも、セックスが出来る場所だと書かれていたな)  アヤは、多目的トイレの中で、そんなことを思い出していた。  初めて入った多目的トイレの中を見て、おむつをかえることが来る台に自分の荷物を置いた。  それから、スカートをめくって、グチョグチョに濡れている状態のパンツを撮影した。履いている状態を見てもらおうと思ったのだ。  それから、パンツを脱いだが、パンツとおまんこが恥ずかしい糸で繋がっている状態になっていたので、撮影した。 (多目的トイレだとシャッター音を気にしなくていい)  アヤは、そのままパンツを脱いで、内側のグチョグチョに濡れているパンツを撮影した。  荷物の上に置いて、広げてパンツの汚れが見えるようにして撮影した。  合計4枚の写真を主に送付した。

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