第四話 御主人様

153 行 2026/06/05 00:17

 チンコから口を離してしまった。逝ってしまった。

「ダメだね。それじゃ右手だけは自由にするからね。もう一度やってみなさい。今度出来なかったら、今日履いていたパンツでも貰おうかな」
「え?はい。頑張ります。」

 そう言っても、絶対に我慢できないだろうと思う。ご主人様のチンコを右手で握って、口を付けた、少しだけ精子が出ているのを舐めて、口に含む。手で刺激しながら、先頭を舐める。

「そうだね。チンコの裏も舐めなさい。そこも気持ちいいからな」

 言われた通り、チンコの筋の部分を舐める。
 その後も教えられるように舐めるが、ご主人様がマンコを刺激するのを辞めてくれない。私が激しく動かすと、同じようにクリを指で剥いて刺激してくる。もう逝ってしまいたくなる。どのくらい舐めていただろう。

「もう少しだよ」

 私が我慢出来ない。
 ダメ、そんなに動かしたら、クリを剥かないで・・・あぁぁぁおしっこが・・・出ちゃう。ダメ。

 おしっこなのか、潮なのかわからないけど、マンコから出て止まらない。
 ベッドの上で、それも服を着たまま、ご主人様に見られながら・・・チンコを咥えたまま。

 おしっこが出た瞬間にご主人様が、私のスカートをめくって、少しだけ身体を持ち上げてくれたから、服にはおしっこは着いていないと思う。

 でも、すごく恥ずかしい。

「るる。そんなに気持ちよかったのか?」
「・・・はい。ごめんなさい」
「いいよ。でも、約束通り、パンツは貰うからな」
「・・・解りました」

 恥ずかしいけどしょうがない。お母さんにパンツがない事をどう言おう・・・。『おもらしして捨ててきた』と言えば・・・恥ずかしいけどしょうがない。

「それじゃトイレに捨てていたパンツは私がもらっていくからな」
「え?」
「どうした?今日履いていたパンツなのだろう?」
「え?あっそうです。ご主人様の指示を見て、同じことをしてみたくなって、オナニーしてお漏らししてしまいました。洗っていなくて・・・汚いのですが・・・朝履いていたパンツじゃないのですか?」
「それは、履いて帰らないと、ダメだろう?」
「・・・はい。ありがとうございます」
「うん。お風呂に入ろう」

 そう言って、左手と両足を開放された。
 そのまま、服を脱がされた。

「乳首綺麗だな」
「え?あっありがとうございます」

 そうだ、初めておっぱいを見られた。キスをする前に、セックスをして、乳首を見られる前に、アナルやおしっこを見られた。
 考えてみると、すごい事をしている。でも、優しくされているのが解る。生じゃないと解って安心出来た。私をすごく気持ちよくしてくれた。だからなのか、ご主人様を気持ちよくさせて、射精できなかったのが恥ずかしいし、悔しい。

 目隠しされたまま。お風呂場に連れて行かれた。

「髪の毛は濡れないほうがいいだろう?」
「・・・大丈夫です」
「そうか・・・でも、今日は、髪の毛は濡らさないようにしよう。いいね」
「はい」

 そう言って、私の髪の毛を何かで覆ってくれた。
 案内された場所は湯気が立っているようで、もうお湯が溜まっているのだろう。初めて合う人の前で、全裸で居るのに・・恥ずかしいという思いは有るけど・・・。

「ほら、ぐちょぐちょのマンコを湯船で洗おう。ゆっくり入りなさい。」

 全裸のままお姫様抱っこされてお湯の中にお尻から入っていく、重たくないのかな?
 こんな事なら・・・。

「ほら、足を広げなさい」
「はい」

 湯船の中で大きく足を広げる。
 ご主人様は、子供を洗うように、優しくマンコを洗ってくれる、気持ちよくするのではなく、本当に綺麗にするように洗ってくれる。おしっこで汚れた太もももお湯の中で洗ってくれている。少しくすぐったいけど、我慢出来る。目隠しされているのが怖くて、ご主人様に抱きついてしまったのは許してもらおう。
 ご主人様が後ろから抱きしめて、おっぱいを中心に優しく触ってくれる。

 背中に、少しだけ小さくなった物があたっているのが解る。背中越しに、ご主人様のチンコを触る。やはり小さくなってしまっている。私に魅力が無いのだろうか?大きくして、射精して欲しい。

「どうしたの?」
「触っていていいですか?」
「いいよ。でも、ここじゃゴムは無いから、挿入はしないよ」
「はい。口と手で気持ちよくなって欲しいです」
「そうか、やってみなさい」
「はい!」

 ご主人様が、お湯から身体を少し出して、私の両手をチンコに誘導してくれた。
 言われたように、手でチンコを刺激しながら、口で一生懸命舐め続ける。

「るる。気持ちいいよ。出そうだよ」
「はい!出して下さい。」
「あぁぁるる。出るよ。どこに出して欲しい?」
「口の中に、口の中にお願いします!」

 大きく口を開けて、ご主人様の精子を口の中に出してもらう。

「飲まなくていいよ。手に出しなさい。自分のおっぱいになすりつけるようにしなさい。その後で、お風呂で洗えばいいよ」

 飲んでも良かった。
 でも、言われた通りに、手に出して、おっぱいになすりつけた。おっぱいが、ご主人様の精子で汚される。
 少しだけ口の中に残っている精子は、黙って飲み込んだ。少し苦かったが、何故か少しだけ嬉しくなった。今度は、マンコで気持ちよくなって、射精してもらう。

 お風呂から上がって、身体を綺麗に拭いてもらった。拭いてもらっている最中に、マンコが少し濡れてしまったのは内緒にしている。でも、きっとご主人様には、バレているのだろう。パンツを、取り出してもらったベッドの上は、おしっこで濡れてしまっている。ソファーに座って、服を着ていく。
 靴下も履かせてもらった。スカートも服もブラも付けたが、パンツだけはまだ履かせてもらっていない。パンツを手渡された。

「るる。パンツは、後で私が"いい"と、言ったら履きなさい」
「わかりました」
「うん。いい子だよ」
「はい!」

 目隠しをされたまま、部屋を出て、廊下を通って、エレベータに乗った。来た時と違って、目隠しを外されないまま、車に乗せられた、まだパンツを履いていいとは言われていない。
 何度か、信号で泊まる度に、スカートをめくられてしまった。足を閉じているので、マンコを見られるような事はなかったが、恥ずかしい。

「どこで降ろすのがいい?」
「あっセノバ裏の駐輪場に自転車が置いてあります」
「そうか、わかった」

 それから、10分位走って、なにか急な坂道を走った気持ちになった。

「着いたよ。目隠しを外すから、車を降りて、20数えてから目を開けなさい。それから、DMで続きの指示を送るから、それに従いなさい」
「わかりました」

 先にご主人様が降りて、私が載っているドアを開けて、手を引いてくれた。
 それから、抱きしめられて
「るる。気持ちよかったよ。るるが嫌じゃなかったら、またやろうな」
「はい!」
 素直にそう答える事が出来た。

「周りには、誰もいないから安心しなさい。パンツをこの場で履くようにしなさい」
「わかりました。ご主人様。また、いじめて下さい」
「もちろんだよ」

 私から、ご主人様に抱きついてキスをしてしまった。
 それから、射精したままの口である事を思い出したが、ご主人様は何も言わないで、キスを返してくれた。

 ドアが締められる音がして、車が走り去ったのがわかった。
 ゆっくり数を数えてから、目を開けた。本当に周りには、誰もいなかった。言われたように、その場でパンツを履いた。まだ近くに、ご主人様がいるかも知れないと思って、探してみたが、解らなかった。でも、精子の匂いを・・・ご主人様を覚えている。
 パンツを履いて、DMを待っていると、すぐにDMが届いた

"るる。今日は、そのまま帰りなさい。マンコが濡れているだろうけど、部屋に着くまで我慢するのだよ"
"はい。我慢します。だから、ご主人様。また、マンコと口を使って下さい"
"もちろんだよ。これから、るるは、私のペット兼性奴隷だからな"
"はい!お願いします!ご主人様"

 場所は、たしかにセノバの駐車場だった。
 そのまま、エスカレータホールまで移動して、下りに乗って、1Fまで移動した。

 家に帰ったのは、夕方前だったが、何も言われなかった。
 Twitterを確認しても、ご主人様からは何も返事が無い。

 思い切って、
"ご主人様。調教お願いします。おしっこ行きたくて、トイレを我慢しています"

 DMを送った。
 すごく恥ずかしかった。しばらくして、ご主人様のDM調教が始まった。

 私は、今日からご主人様のペットで、性奴隷になる。
 ご主人様なら、私が嫌な事はしないでくれる。私の事を詮索しないでくれる。優しくて、エッチな。私のご主人様。

このエピソードを読者にシェアする

ポストする