第三話 ホテルで

121 行 2026/06/05 22:55
 歌舞伎町のホテルはいくつかのランクに分かれている。  夕方からだと、泊まりが出来ないホテルが多い。いくつかのホテルしか夕方の時間からは泊ることが出来ない。またラブホの特徴である。出る時がチェックアウトの時は適用される場所が多い。  アカリを連れて行ったのもそんなホテルの一つだ。  このホテルのいい所は、フロントがタッチパネルになっているから、部屋を選んであとはエレベータで上がれば、部屋のロックが外れて入室できる。清算も、部屋で済ますことができる。そのうえ、出前にも対応してくれている。食べ物や飲み物だけではなく、コンドームから始まっていろいろな物品を買うことができる。ホテル価格ではなく、案外安い価格での提供になっている。  他にも、コスプレ用の服がレンタルできる。TVにはゲームはカラオケの機能がついていて、お風呂は広くてスチームサウナの役割が兼ねられている。俺が選んだ部屋は露天風呂がついている部屋だ。 「神崎さん?」 「まずは、お風呂に入るか?」 「・・・。いえ、あっ!はい。お風呂で、おしっこと・・・。あの・・・。うんちもいいですか?」 「いいよ。もう限界?」 「はい。さっきから、我慢をしています」 「そうか、ついでに浣腸をしよう。口から犯すか?」 「!!」  浣腸も、アカリがしてみたいといっていたプレイだ。  浣腸をしながら、口でチンコを咥えて、我慢しながら射精ができるまで、何度も何度も浣腸される。出すものが無くなってしまっても、口の中に射精ができなかったら、そのままアナルを犯す。 「神崎さん。おちんちんを、洗わないで、しゃぶらせてください。私がおしっこをかけて綺麗にしたいです」 「ははは。いいよ。最初は、アカリの好きにしなさい」 「はい!」  アカリを脱がせた。  マンコと脇に毛がうっすらと生えている。剃刀は買ってきているから、後で綺麗に剃る。抜いてもいいな。毛抜きも用意はしている。普段の手入れを聞いて、抜くか剃るか決めればいい。アナルの周りにも毛が生えているから、こちらは綺麗に抜くことにしよう。  朝まで時間がある。ゆっくりやってもいいだろう。  アカリの履いていたパンツは、明日も履かせる予定なので、軽く洗って干しておく。  全裸にしてから風呂場に移動する。  風呂場には、浣腸も用意されている。解っているホテルだ。一応、トイレでお願いしますと書いてある。アカリが会計をしている時に、買っておいたおむつを履かせる予定なので大丈夫だろう。  まずは、浣腸をする。  最初は我慢している状態で、おしっこをする。  俺の上に座って、おしっこを少しだけだして止めた。これ以上だすと、うんちが出そうだと訴えたのだ。おむつを履かせて、おしっこが少しだけかかった汚れているチンコを舐め始める。徐々に大きくなっていくが、初めてなので気持ちよくはない。頑張っているが、乳首を触っただけで、意識が乳首に移動する。  3分後に、おむつが膨らむ。出してしまったようだ。  アカリは、そのままトイレに向って、流してくる。おむつは少しだけ綺麗にしてから持ち替えられるようにまとめる。  戻ってきて、また浣腸をする。  今度は、5分くらいは我慢できたが、また出してしまった。2回目でもまだ残っていたようだ。  3回目は、頑張った。  でも、射精までは我慢ができなかった。 「もう・・・」 「なかった?」 「はい」 「そう?今度は、おむつをしないで浣腸をしよう」 「はい」  アカリは、4回目の挑戦になったが、我慢が出来ずに、出してしまった。  おむつをしていなかったので、クリやマンコが触れてしまったのもダメだったようだ。口で咥えながら、クリを指で触るように伝えたら、すぐに逝ってしまって、その瞬間に出てしまった。  約束通りに、おしりの周りを綺麗に洗ってから、ローションを大きくなったチンコとアカリのアナルに塗る。  四つん這いにさせて、自分でおしりを広げさせる。屈辱的な体勢だけど、アカリは嬉しそうにお尻を突き出す。  ゆっくりやってもいいが、犯すつもりで一気にアナルに挿入する。 「入れるぞ!」 「はい!」  一気に入れる。  狭い。力を抜いているけど、入る瞬間には絞めるような動きをする。 「あぁぁぁ」  奥まで入った。  ゆっくり動く、動く度に、アカリの声が漏れる。  アナルでも感じている。痛さをごまかすために触っていたクリから指を離して、お尻を広げるようにして、ピストンを始める。アナルも気持ちがいい。 「アカリ。出すぞ!」 「はい」  アナルの中に射精する。  射精した瞬間に、アカリのアナルが絞まる。チンコが少し落ち着くまで、アカリの尻を軽く叩く。チンコが落ち着いてきて、アカリの力も抜けてきた。チンコを抜くと、アナルがヒクヒクと動いている。精子が垂れ始める。 「アカリ。綺麗にしなさい」 「はい。舐めます。おしっこ・・・。したいのですが・・・」 「精子とアナルの中の汚れを綺麗にしてからなら、おしっこをかけていいよ」 「ありがとうございます」  アカリは、精子を美味しそうに舐めてから、自分のアナルに入っていたチンコを綺麗に舐める。  そのあとで、俺の上に跨っておしっこを始める。  チンコに温かい液体がかかる。光悦の表情でおまんこを指で広げながらおしっこをする。  全部出し切った後で、自分のおしっこの上に座って、チンコを舐め始める。  床を綺麗に流してから、湯船にお湯を貯め始める。  お湯が貯まり切るまでは、チンコを舐めているように指示をだす。マンコを触るのを禁止した。今、触ると入れたくなるだろうというと、可愛く頷いた。  アカリと一緒に湯船に浸かる。  ゆっくりとした時間が流れる。  小ぶりのおっぱいを気にしていたが、乳首を摘まんで舐めてあげると嬉しそうな声で喘ぎ始める。  精子がどうしても飲みたいというので、もう一度、アナルを犯すか?と問いかけると、お願いしますと言い出した。  アナルに挿入して、出そうになった所で、アカリの口に入れる。  口の中に射精する。アカリは、精子を飲んでから、おいしそうにチンコを綺麗に舐める。チンコが小さくなるまで舐め続けた。  お湯がすっかり冷めてきてからお風呂を出た。

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