調教日記 寄生木の上で 第二話 待ち合わせ

第二話 待ち合わせ

160 行 2026/06/05 22:55
 アカリがリアル調教を承諾した。  いくつかのお願いがあった。  他の調教小説でも書かれていることだが、”マンコの処女の前に、口とアナルを犯して欲しい”という事だ。  アナルは、入るか解らないので、出来そうなら犯すと約束した。  待ち合わせ場所は、アカリがわかりやすくしてほしいと言われたので、アカリの行動範囲から外れるが、新宿になった。  新宿なら、アカリの友達も居ないだろうと言うことだった。  西武新宿線を使うというので、新宿サブナードの1丁目にあるガチャガチャの森の前に決めた。  時間は、ほぼ始発で最寄り駅を出て来ると言っていた。6時には、西武新宿駅に到着する。  余裕を見て、6時30分の待ち合わせにしたが、乗る電車を聞いたので、到着時間の予想がついている。  6時10分には待ち合わせ場所に行くようにした。  案の定、乗ると言っていた電車の2本前に乗った様だ。  私が待ち合わせ場所に到着した時には、ソワソワした雰囲気の女の子が、ガチャガチャの森の前に立っていた。シャッターが降ろされている前で、大きめのカバンを持っている。家出少女には見えないのでセーフだ。 「アカリですね」 「はい!あっ。神崎さん。よろしくお願いします」  緊張するなというのが無理なのだろう。 「今日は、泊まりでいいの?大丈夫?」 「はい!大丈夫です。バイトで遅くなるから、満喫に泊まると言ってあります。今までも、何度か有ったので大丈夫です」 「そうか、わかった。今度、満喫に泊まるような時には連絡をしなさい。家に泊めてあげるよ」 「本当ですか!」 「あぁ大丈夫だ」 「その時にはお願いします」  ペコリと頭を下げる。  下げた頭をポンポン叩くと、嬉しそうにしながら顔を上げる。 「まずは、軽く食事をしよう」 「はい」  朝からやっている店は、新宿でもそれほど多くない。  駅の近くにある喫茶店に入って、モーニングを注文する。  半個室になっているような喫茶店だ。  アカリの荷物は、犯されたい服装を用意するように伝えていた。  制服は夏服と冬服を持ってきていた。他にも、高校の時に使っていた水着と体操服だ。これに、全裸と普段着で犯されたいと言ってきた。  泊まりじゃないと難しいと伝えると、泊まりたいと言い出した。  ラブホにも行ってみたいと言ってきたので、連れて行くことにした。いろいろな事が重なって、新宿での待ち合わせに決まった。  カバンの中には、替えの下着は持ってこないように伝えてある。  モーニングを食べて、雑談をしてから、会計をして店を出る。  このくらいの時間になると、新宿の街も起きだす所がある。  ドンキは24時間起きている便利な店だ。  靖国通りではなく、大久保方面にあるドンキに行く、少しだけ歩くが、大久保のドンキの方が広くて、買い物には適している。靖国通りのドンキは、商品点数は多いが詰め込まれている感じがする(個人的な偏見)。  ドンキに到着して、買う物は決まっている。  アカリをイジメるためのおもちゃと下着だ。  アカリには、下着を選ばせる。  普段履いている様なパンツとブラのセットと、サイズがギリギリになるが子供が履くような揉めんパンツを買わせる。  アカリにお金を渡しレジを通過させる。  もちろん、俺が選んだオモチャを一緒に会計させることにしている。  そして、子供の木綿パンツは、すぐに履くので、レジを通った先に置いてある挟みでタグを切り落とす。ブラとパンツのセットも、帰りに身に着けるので、タグを切る。おもちゃの電池を確認するのも忘れない。  人が居ない時間でも、恥ずかしい事は恥ずかしいようだ。 「買ってきました」 「トイレの位置は聞いた?」 「はい。聞きました」 「それじゃ、パンツを脱いで、買ったパンツを履いてきなさい」 「ここで脱いでいいですか?」 「いいよ。脱ぎなさい」 「はい!」  スカートの中に手を入れて、パンツを脱ぎ始める。  アカリは、俺に脱いだばかりのパンツを渡してくる。しっかりと濡れているのが解る。  脱いだばかりのパンツを広げて、まんこの位置を確認して、濡れているのを調べる。 「濡れているな」 「はい。もうグチョグチョです」 「そうか、でもまだだよ。夕方までは我慢だからね」 「・・・。はい」  アカリとしては、すぐにホテルに行きたい様だが、17時までは我慢するように伝えている。   トイレに駆け込んで、パンツを履いた。  くまさんがプリントされている子供パンツだけど、なんとか履けたようだ。  アカリから画像が送られてきた。  スカートを捲って、くまさんパンツを履いている姿だ。ブラは外している。ノーブラで戻ってきた。  ブラを手に持っている。 「ブラです」  ブラを受け取った。  まだ温かい。  AAカップと言っていたが、ブラがないと乳首が解るくらいに立っているようだ。 「乳首が立っているぞ?」 「はい。感じてしまって・・・。それに、パンツが歩くと喰い込んでしまって、おまんこが刺激されて・・・」 「そうか、まずは映画に行くぞ」 「はい!デートも嬉しいです!初めてのデートなので・・・」  腕を組むように指示する。  腕の組み方も解らないと言っていたので、腕の組み方を教える。乳首が刺激されて感じてしまうようだ。  映画は、アカリが見たいと言っていたアニメを見た。  映画に集中するために、何もしない。  アカリがデートっぽくしたいというので手を握る程度はしていた。  あと、映画が始まる前にトイレでパンツは脱ぐように伝えた。子供パンツで座るのはマンコが刺激されるのと、血のめぐりが阻害される可能性があるためだ。映画が終わるまではノーパンで見るように命令する。パンツは、俺が一時的に預かった。  映画が終わってからは、ノーパンのままショッピングを楽しむことにした。  お昼は、少しだけ贅沢をした。  午後は、アカリが本屋巡りをしたいというので、着替えをコインロッカーに預けて、本屋巡りをおこなった。  パンツは、子供パンツを履きなおした。ショッピングしている時に、試着室で子供パンツを渡して履くように命令した。  夕方になり、かなりの距離を移動して、お腹も減ってきた。  アカリには、トイレも我慢させている。 「アカリ。どうする?」 「え?」 「食事をしてからホテルに行くか?それとも、コンビニで何か買ってホテルで食べるか?」  アカリは嬉しそうにしてから、コンビニに寄る方法を採用した。  ホテルに早く行きたいようだ。買い物もデートも楽しかったけど、はやくホテルに行きたい。もう我慢が出来ない状況のようだ。  コンビニで、夕ご飯とお腹が減ったときに食べる物と飲み物を買う。  朝は、外で食べてもいいし、ホテルで何か注文してもいいだろう。

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