第一話 DM調教
97 行
2026/06/05 22:55
突然DMが届いた。
簡単な自己紹介が書かれていた。
”通知”を確認すると、つい今しがたフォローをしてくれた人の様だ。
その子は、アカリ(仮名)は、フォロー数は1で、フォロワーは0になっている。作ったのも、つい先ほどのようだ。
すぐに二通目のDMが届いた。
私が書いている調教小説を読んで、DMをしてきてくれたようだ。
”調教を受けたい”
調教小説の様に、DMで指示を貰って、エッチな事がしたいと書かれていた。
承諾の連絡をすると、すぐに返事が返ってきた。
指示の前に、アカリの事を聞くことにした。
私の調教は、相手の状況を聞いて、いくつかの指示を同時に出して、その中から出来そうな事を選択して実行するようにしている。
リアル調教ではないので、調教を受ける方の都合に合わせる必要があるための処置だ。
LiNEなどのチャットが出来るのなら、リアルタイムで調教が出来るのだが、基本はDMやメールで行うようにしている。
アカリにも同じ説明を行う。アカリからは、承諾の返事が返ってきて、簡単に状況が綴られていた。
アカリは18歳(誕生日は3月だと言っていた)
高校は卒業しているけど、大学受験に失敗して、浪人中。
浪人のプレッシャーで日に何度もオナニーをしてしまう。
彼氏は居たことがない。処女だと言っていた。
処女の卒業もお願いしたいと言ってきていた。
男性経験は皆無で、おちんちんを触った事はもちろん、生で見たことが無くて、キスもした事がないと言われた。
調教を始めた。
DMでの調教をメインに行って、慣れてきて、アカリがそれでもリアル調教を望んだら、スケジュールの調整を行って、リアル調教を行う事になった。
昼間は家で勉強をして、夕方から予備校で勉強をして、夜は簡単なバイトをしている。
アカリは、予備校には制服を着て通っている。私服でもいいのだが、制服の子が多いために、私服よりは制服の方が目立たないためだと言っている。
昼間は、オナニーの指示を出して、夕方には露出の指示を出す。バイト中は、指示を出さない。帰りに出来そうな指示を出す。
アカリからの希望で、DM調教の流れが決まった。
朝の段階で、5つの指示を出す。
1~2個は、部屋でできるオナニーの指示。
2~3個は、露出の指示。
これらの中から出来そうな事をアカリが選択して実行する。
報告は、言葉でも画像でも動画でもよい事にした。
初めての指示を出した。アカリが最初に選んだのは、露出を含めた指示だ。
”部屋で全裸になってオナニーをしなさい。脱いだパンツやブラは外から見える場所に置くようにして、予備校までノーパン・ノーブラで過ごしなさい”
アカリは、すぐに指示を実行した。
全裸になって、オナニーを始めた。
脱ぐ前と脱いだ画像を報告してきた。パンツは、二日前から履き続けていて汚れていると報告してきたが、見せるように指示を出す。自分の胸の前で汚れているパンツを恥ずかしそうに持っている画像が送られてくる。
アカリは、見られるのが好きだと言い始めた。
胸もマンコも見せたことはないが見て欲しいと言い始めて、オナニーの動画を送ってきた。
予備校までの時間はノーパン・ノーブラで過ごしている状況を報告してきた。
”ノーパンで予備校に向かいなさい。途中で立ったままおしっこをするようにしなさい”
予備校での指示を実行した。
制服姿でノーパンになっている。
パンツを一度履いてから、脱ぐ動画を撮影して報告してきた。
ノーパンのまま予備校で勉強を行う。予備校のトイレで一回目の立ったままのおしっこをする。帰り道にまたおしっこをしたくなったアカリは、立ったままおしっこをした。
命令されて、おしっこをする快楽に嵌ってしまっている。
おしっこの後のおまんこをアップで撮影している。
予備校が終わって家に帰ってきて、バイトに向ったアカリは、次の指示を実行することにした。
”帰り道でおまんこを一度以上触ってから部屋に帰ってきなさい”
アカリからは、”おしっこがしたくなったら、どうしますか?”と質問が来た。
”外でおしっこをしなさい”
指示が決まった。
帰り道は暗くなると危険なので、人がいるようなら絶対にやらないように指示をだした。
他にも注意事項を伝えた。
アカリのバイトが終わって、着替えをして帰ると連絡が入った。
指示の実行は、しっかりと行われた。
公園でパンツを脱いでマンコをじっくりと触ってから、木に手をかけながら立っておしっこをする。
そのままノーパンで家に帰った。
部屋では、バイト中に履いていたパンツと、マンコを指で広げた画像が送られてきた。
アカリは、お風呂に入って全裸で寝るように指示をだして、翌日からも同じように指示を出す。
2ヶ月程度、DMでの調教を行った。
その間に、おしっこの動画やオナニー動画だけではなく、もともと毛が薄かったこともあるが、リアルプレイの時には、毛を剃って欲しいと言い出して、既にリアル調教を行うことが前提になっていた。
お互いのスケジュールの調整が合わせられて、リアル調教の日取りを決めた。
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