パンツを見せる少女

62 行 2026/06/04 15:17
 TwitterのDMでのつながりから始まった  最初は何気ない話から始まった関係だ。少女は、リストカッターの癖があり、常に身体を傷つけていないと生きている気がしないと言っていた。オナニーを覚えてからは、身体を傷つける頻度は減って家族が安心していると自嘲気味に語っていた。  話を聞いていると自傷が目的ではなく、自傷した結果が目的となっていた。少女は、目的と結果が入れ替わっていることにも気が付いていた。なんとかしたい気持ちがあったのも事実のようだ。そして、自分を”いじめる”行為で気持ちを満足させることを望んだ。  少女は調教の話を好んだ。  恥ずかしい所を見られることで、自分が必要とされていると思うようになった。  少女はオナニーを見られても、おもらしを見られても、裸を見られても、さほど興奮しない。マンコを指で広げて見られても、排泄を動画で見られても、恥ずかしいと思うが自傷をしていた時のような興奮を得られないでいた。  それでも、誰かに指示をされて実行することで、必要とされていると思うことや、誰かの言いなりになっている自分を思って興奮していた。  少女が好んだ指示は、履いていたパンツを絡めた指示だ。  特に一日履いていた汚れたパンツを見せるのを好んだ。少女自身が恥ずかしく汚したパンツを見られると思うと濡れてくるというくらいに興奮していた。  少女のパンツは、いわゆる子供パンツが多かったのも恥ずかしい理由だった。  高校を卒業するまで自分でパンツを買ったことがなくて、卒業後も引きこもり生活になっていたために、下着を買い替えることもなく、中学や高校の時から使っている下着が多かった。バイトをしながら資格をとって、税理士事務所で働き始めても、下着は新調しなかった。少女曰く彼氏ができたら考えると言っていた。腕や足の傷を見られるのを嫌って彼氏はできないだろうとも語っていた。  働き始めてからは、仕事が終わって帰ってきたら汚れたパンツを報告する。その時に、新しい指示を出すことになっていた。  子供パンツを履いて仕事をして、帰りの駅のトイレでパンツを脱いでパンツの汚れやマンコを報告する。帰りの電車はノーパンで乗り込むことが多い少女はなぜか痴漢に会わないと自嘲気味に語った。  少女のパンツを見せる生活を好んだ。  生理は不順がひどくて、何年も来ていないと言っている。実際に、毎日パンツとマンコを送ってくる。駅のトイレでは、排泄の動画を撮影することも多い。  半年くらいこの関係が続いた。  半年間、毎日のように少女は汚れたパンツと恥ずかしい画像か動画を見せていた。  同じパンツも多く徐々に汚れていくパンツは、少女が日々オナニーを繰り返している結果だった。  会社でも言い寄られるが最後の一歩が踏み出せないと語っている。  そんな状況が2年も続いた。  少女から女性になったが、パンツとブラだけは変わらず中学生や高校生のときに買ったものを愛用していた。胸の成長が止まってしまっているのも下着を変えない理由にしていた。  オナニーのしすぎなのか日々の酷使なのか、徐々に破れたり穴が空いたりするパンツが増えてきた。  そして、少女はパンツを捨て始めた。  休日に捨てるパンツを履いて、外に出る。そのまま、外のトイレでおもらしとオナニーをしてからパンツを脱いでノーパンで帰って来る。帰りは、ストッキングだけになることも多かった。歩くたびにこすれて感じてしまうのがいいと言っている。  ブラも同時に捨てるようにしている。  中学生と高校生と溜め込んできた下着も少なくなってきた。  少女は新しい下着を買うことはしなかった。職場にもストッキングだけ履いてノーパンで通勤を行い始めた。ブラも、ブラトップを着て済ませている。  少女は最後の一枚になってしまった下着を履かない選択をした。  本当にお気に入りだと笑っている。なにか、あるのだろうとは思ったが、聞かない選択をした。  少女は見せるパンツがなくなってしまっても、興奮を求めた。  ノーパンで過ごす日々は徐々に刺激を感じなくなってしまっていた。  少女の会社は、頻繁ではないが出張で地方に行くことがある。  もちろん少女も出張でいろいろなところに行く。少女は、ホテルで全裸になりオナニーをしたり、廊下でマンコを広げたり、一人でできるこをやってみて少しでも興奮することを探した。しかし、汚した子どもパンツを見られることよりも興奮を覚えることはなかった。  少女の相談を受けて、一つの指示を出した。 ”できるだけ幼い格好をして、ノーパンで100均に向かいなさい。ストッキングは禁止です。子どもパンツだけを持って購入しなさい。レジでは、すぐに履くからといってハサミを借りなさい。トイレ以外の場所でパンツを履くようにしなさい”  少女は出張先に膝丈のスカートとブラトップの上からパーカーだけを羽織って指示を実行した。  パンツを購入してから周りを見て人やカメラがないことを確認してから、買ったパンツを履いた。  出張先に子どもパンツを買ってから、少女は少しだけ精神が安定したと伝えてきた。体を傷つけたい衝動が和らいだといっていた。  そして、少女は汚れたパンツとマンコと排泄を見せる日々が再開された。

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